第2回国際コロキアム 東京 2007へのご招待(入場無料)
教育とサスティナブル・ディベロップメント
21世紀いかにその課題に対処するか
ワークショップ3
教育成果の評価と格付
概略:
本ワークショップは現在進行中の活動を総合的に理解し、概念の構成を定義し、サステイナビリティ・モニタリング、評価、そしてランキングにおける重要な課題を提示します。また、先駆者の経験談を聞き、成功事例を探すための計画を作ります。
参加希望者:
現在進行中の活動について知り、その分野での先駆者の経験談を直接聞き、成功事例を探すための計画を作るのに興味がある方は、ワークショップに参加してみてください。
研究、教育、大学キャンパスの運営という枠を超えてサステイナビリティでの統合が唱えられてから、成功事例への模索が始まりました。どのように大学とその利害関係者が、高等教育におけるサステイナビリティという抽象的な概念にたいして進歩を監視し評価できるでしょうか。
ESD(持続的な発展に向けての教育)の多くの支持者の助けによって、将来の基準となるような様々なアプローチの開発が進んでいます。例えば、質的な調査、審査の体系、ランキング、ベンチマーキングに加えて、新しい評価の分野も生まれてきています。
本ワークショップは現在進行中の試みを包括的にマッピングし、概念構成を定義し、サステイナビリティ・モニタリング、評価やランキングの重要な問題を捉えます。また、先駆者の経験談を聞き、ステイクホルダー・アプローチを取りながら、そのような評価の意図とした、また不意な結果を体系的に調べます。本ワークショップの結果として、参加者が協力して、公正、効果的かつ効率的な方法で成功事例を見つけるという究極の目的に向けて、リサーチ計画を練って頂きます。
司会者:
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クロード・ジーゲンターラー:法政大学人間環境学部
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ゲード・ミヒェルゼン:リューネブルク大学 副理事;UNESCO 持続可能な発展に向けての高等教育 議長
専門家:
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ダニエラ・ティルバリー:サステイナビリティ教育オーストラリア研究所(シドニー)所長
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ホディ・セガラス:カタルーニャ工科大学 サステイナビリティ・センター(バルセロナ)
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白石賢司:環境省 教育課
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村沢義久:東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 代表