第2回国際コロキアム 東京 2007へのご招待(入場無料)
教育とサスティナブル・ディベロップメント
21世紀いかにその課題に対処するか
ワークショップ 4
サステイナブル・キャンパス-環境に配慮した学習環境を作る
概略:
本ワークショップは、持続可能なキャンパスを作る活動の基本計画における成功事例を紹介します。参加者は、どのように世界中の大学がこれまでの経験から学ぶことができるか、直接学ぶことができます。専門家は成功事例を紹介するとともに、未解答の課題も提示していきます。
参加希望者:
持続可能なキャンパスの開発において、専門家と経験を分かち合い、これからの課題を討論したい方は、本ワークショップに参加してみてください。
大学は、持続可能な将来のために必要な知識、技術、手段の発展においてリーダーシップ的役割を担っており、キャンパスでサステイナビリティを実践することは重要なポイントです。大学は、キャンパスのデザインや経営における持続可能な実務を継続的に統合させながら、サステイナビリティへの関わりを強めていくことができます。私達は、他の大学の成功事例や直面している難問から重要な教訓を学ぶことができるでしょう。
本ワークショップは、学生やスタッフをサステイナビリティのプログラムに取り組ませるような様々な活動を紹介します。サステイナビリティのプログラムは、例えば、ゼロ・エミッション、温室効果ガス、エネルギー効率の問題を取り上げています。ワークショップの参加者は、どのように大学が他大学の経験から学んでいるか、またどのように大学の経験が世界中の他大学に大変価値あるものとなるのか、じかに学ぶことができます。専門家は成功事例を紹介するとともに、未解答の課題も提示します。
本ワークショップの参加者は、「インターナショナル・サステイナブル・キャンパス・ネットワーク」が始めたグローバルな対話に参加して、様々な研究所が集積した知識を分かち合うための手段を開発していきます。
司会者:
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ローランド・シュテュルツ:インターナショナル・サステイナブル・キャンパス・ネットワーク創始者
専門家:
¨ 花木 啓祐:東京大学 都市工学 サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 教授
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バート・メーハン:オーストラリア国立大学(キャンベラ) Facilities and Services 副所長
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ジョセフ・P・マリニックス:シンガポール国立大学 理事長代行
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永井進:法政大学 副理事長